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導入事例
■しみず整形外科 内科クリニック様

2008年1月、熊本県熊本市にある、しみず整形外科内科クリニックの19床に、ベッドサイド情報端末システムが導入されました。
入院生活において、地上波デジタル放送のテレビ番組をはじめ、インターネットやメールなどアメニティサービスがお楽しみいただけます。
テレビは市販で販売されている、メーカー製の地上波デジタル対応テレビを採用しました。これにより、ご家庭に近い環境化となり、抵抗なくご利用いただけると期待しております。
当システムの端末は、ファンレスのシンクライアントを採用しております。病室の床頭台内部に設置しても、静かな点とセキュリティ機能が、採用の理由となりました。
当システムを利用する場合は、テレビリモコンの入力切替モードボタンで画面を切り替えることで、専用メニュー画面が表示され、院内案内やインターネット等が簡単にお使いいただけます。

今後も、患者やご家族の視点になって、親しみやすいシステムの開発と、様々なサービスを追加していく予定です。

     

2008年1月7日に新築
移転されたクリニック様
 
各病室の床頭台
に設置

 
インターネット
サービスメニュー
 
病室からホームページの
閲覧も可能

■医療法人六心会 恒生病院様
2007年11月、兵庫県神戸市北区にある恒生病院様の全病室59床に、ベッドサイド情報端末システムが導入されました。
入院生活において、地上波デジタル放送のテレビ番組をはじめ、インターネットやメールなどアメニティサービスがお楽しみいただけます。

その他、施設案内や、入院のしおりなどは、ベッドサイド情報端末システムの画面から、メニュー体系にまとめ、患者さんやご家族の方が、好きな時間に、自分の必要とする情報を閲覧することができるようにいたしました。
これにより、患者とのコミニュケーションの活性化、看護師さんが実施する入院オリエンテーション説明の補助ツールとしての利用効果が期待されております。

テレビ視聴以外の操作は、テレビリモコンの「切替ボタン」を押すことにより、専用メニュー画面が表示されます。指タッチでサービスを選択することが出来ますので、簡単操作でご利用いただけます。

現在のサービスメニューは、アメニティ環境の充実と、病院からの情報発信がメインですが、今後このベッドサイド情報端末システムを活用し、医療情報システムとの連携を行い、更なる情報公開、各種サービスを充実して行く予定です。

     

2007年11月2日に新築
移転された恒生病院様
 
床頭台に設置された
ベッドサイド情報端末

 
ベッドサイド情報端末
サービスメニュー
 
非常口や検査室などの
施設案内の参照ができます

■医療法人社団和楽仁 芳珠記念病院様


2007年1月、石川県能美市にある芳珠記念病院の外来化学療法センターと中央点滴室、血液浄化センターに「ベッドサイド情報端末システム」が12台導入されました。治療中は、ビデオやゲーム、インターネット、メールなどがお楽しみいただけます。

また、今回初めて弊社オリジナルコンテンツである患者向け「検査説明ビデオ」も3台導入されました。外来に設けられた患者相談窓口“安心窓口センター”には、専用のPCを設置。CTやMRIなどの検査を受ける患者さんに、事前に「検査説明ビデオ」をご覧いただき、検査内容について理解を深めていただくと共に、検査に対する不安を取り除いていただくことを目的としています。

従来、検査内容について患者さんが1回の説明で理解するのは難しく、かといって何度も質問することはためらってしまうことなどから、患者さんの不安を解消するのは簡単ではありませんでした。

一方、看護師も患者さんやご家族への説明を繰り返し何度もしなければならず、業務の負担になってしまう、という問題もありました。

このような課題を解決する方法として、院内のオーダリング・システムと連携し患者の検査オーダーが確認でき、患者がいつでも何度でも不安が解消できるまで検査内容を知ることができるVOD(ビデオ・オンデマンド)による「検査説明ビデオ」が導入されました。

今回“安心窓口センター”に設置された専用のPCは、セキュリティの確保と効率的な運用を実現するため、インテル株式会社のvProテクノロジーの仮想化技術を採用。1台のPCで2つのユーザー環境を構築することができ、通常は「検査説明ビデオ」を参照。看護師がFelica対応のICカードをかざしログインすると、院内ネットワークにつなげることができます。

仲井理事長からは、「患者さんや家族はビデオによる説明で検査内容、検査前の注意事項などが理解できます。またオーダリング・システムと連携すれば、看護師はその患者さんが受ける検査を即座に把握でき、必要に応じて患者さんに適切な説明を加えることができます。」と嬉しいご意見をいただいております。

「検査説明ビデオ」の利用とインテル®vProテクノロジーの採用により、患者の満足度向上だけでなく、看護師の業務効率、労務環境の向上を実現することができました。

 ・「VOD検査説明システムで実現した患者の不安解消と看護師支援」パンフレット  [998KB]

     

芳珠記念病院様
 
外来化学療法センターに
設置された
「ベッドサイド情報端末」

 
外来に設けられた
「安心窓口センター」

 
「検査説明ビデオ」
■社団医療法人恵生会 孝仁病院様
2007年1月20日、岩手県盛岡市にある孝仁病院様の緩和ケア病室と透析室に「ベッドサイド情報端末システム」が計20台導入されました。病室や透析治療中には、テレビ以外にビデオやインターネット、メールなどのサービスがお楽しみいただけます。決済は、電子マネーEdyを採用。患者さんは、病院内に設置されたEdyチャージ機で、売店にて購入したEdyカードまたはその他Edy機能が搭載されたカードやおサイフ携帯などへチャージをすることができます。

一般病室(一部)には、2011年に終了となるアナログ放送の対策として、地上波デジタル放送に対応した、地デジチューナー内蔵のモニタも79台導入いたしました。当モニタは、PCを付加することでベッドサイド情報端末として展開することもでき、将来の病床変更を見据えた、新たなサービスの選択肢として採用いただいております。

     

2006年12月17日に新築
移転された孝仁病院様
 
病室に設置された
「ベッドサイド情報端末」

 
透析治療を受けながら
ビデオやメールなどが楽しめる

 
1階ロビーに設置された
Edyチャージ機
■社会福祉法人北海道社会事業協会函館病院 函館協会病院様
2006年12月4日、病院の新築移転に伴い函館市にある函館協会病院様の透析センター、化学療法、一般病棟、療養病棟に「ベッドサイド情報端末システム」が304台導入されました。テレビはもちろん、インターネットやメールの利用ができます。

現在、院内の売店と連携し、ベッドサイドからの注文が可能となるようシステムを構築中です。

     

2006年12月4日に新築
移転された函館協会病院様
 
病室に設置された
「ベッドサイド情報端末」

 
透析センターに設置された
「ベッドサイド情報端末」

 
透析治療中にインターネットや
メールが楽しめる
■渡辺記念クリニック様
2006年11月28日、新潟県新潟市に開院した渡辺記念クリニック様(産科・婦人科・内科・麻酔科)に「ベッドサイド情報端末システム」が14台導入されました。ベッドサイド情報端末からは、テレビ、ビデオ、インターネット、ゲームなどのサービスがご利用いただけます。これらアメニティサービスの決済は、Edyカード対応となっており、院内でチャージをしてご利用いただけます。

     

全館バリアフリー設計の
渡辺記念クリニック様
 
特室に設置された
「ベッドサイド情報端末」
 
個室(9室)にも
「ベッドサイド情報端末」を設置

 
クリニック内に設置された
Edyチャージ機
■医療法人偕行会 名港共立クリニック様
2006年11月1日(水)、愛知県名古屋市に透析治療を主とした名港共立クリニック様が開院いたしました。長い透析治療時間が少しでも快適であるように、腰痛を考慮してパラマウントベッド社のチェアベッドを採用。

延床面積1,000坪、5階建ての2階に開設された透析室は部屋中央のナースカウンターをはさんで両側にベッドが配置され、全82ベッド(チェアベッド72、ベッド10)に「ベッドサイド情報端末システム」が導入されました。今後は、3階の透析室、4階の多目的ホール(透析室70床転用可)についても、追加導入の検討をいただいております。

クリニックの見学をご希望の方は、弊社営業までお問い合わせください。(TEL:03-6809-1231)

     

2006年11月1日に開院した
名港共立クリニック様
 
ホテルのラウンジをイメージした
1階ロビー

 
チェアベッドに設置された
「ベッドサイド情報端末」

 
2階全82ベッドに
ベッドサイド情報端末を設置
■ 特定医療法人社団 高橋病院様
2006年11月 病床変更により、ベッドサイド情報端末追加導入!

2006年2月27日(月)、北海道函館市にある高橋病院の一般病棟に「ベッドサイド情報端末システム」が59台導入されました。ベッドサイド情報端末からは、ビデオやインターネット、メールなどのアメニティの他、施設の案内、入院のしおりなどが参照できます。

導入初日より、ビデオやゲームを利用されている患者さんもいらっしゃり、情報システム課滝沢課長からは、「先日、お見舞いに来られたご家族様が使用されているところをお見かけし、とても嬉しくなりました。当院では、電子カルテ(HS−MIRAIs)を導入してから3年が経過しようとしておりますが、患者様や職員にもっと満足してもらえるツールをと考えていたところ、「ベッドサイド情報端末システム」を知り導入を決意しました。全国でも初めてと言われる、バーコードスキャナーでの認証によるベッドサイドでの電子カルテ(HS−MIRAIs)情報の提供、当院で随時更新していく“便利ガイド”、テレビに組み込んだ“高橋病院チャンネル”など、患者様はもとより多くの方々に喜んでいただけるように内容を充実させていきたいと考えております。」との嬉しいご意見をいただいております。

3月末からは、日本初!ベッドサイドでのバーコードスキャナ認証による電子カルテ(HS−MIRAIs)の連携と、一部電子カルテ内情報の提供が始まりました。


患者さんは、Edyカードをかざすことで自分のバイタル情報や月間スケジュール、薬情などを参照することができます。医療スタッフは、点滴投与時などベッドサイドに表示された電子カルテを利用して、医療スタッフ→患者→薬剤ラベル、とそれぞれのバーコードを読み取り、3点が合致した際に実施が可能となる機能が実装されました。

これらベッドサイドでのバーコードスキャナを利用した実施確認は、日本初の医療過誤防止システム(ナース物語シリーズ)として患者さんはもちろん、医療機関においても安全で最適な医療を提供できるツールとしてご利用いただいております。

また、同年11月20日には回復期リハビリテーション病棟にも60台が追加導入されました。一般病棟同様、ベッドサイド情報端末に電子カルテ(HS−MIRAIs)を連携させ、医療スタッフ→患者→薬剤ラベルの3点認証の運用を実施し、最新のオーダー内容がベッドサイドで確認できることから、患者さんはもちろん看護師を守る医療安全支援のツールとして活用いただいております。


     

病床数179床(一般病棟59床、回復期リハビリテーション病棟60床、介護療養病棟60床)の高橋病院様
 
病室に設置された
「ベッドサイド情報端末」

 
北海道限定の黄色いEdyカードでの決済

 
ベッドサイド端末を用いたバーコードスキャナー、Edyカードの組み合わせによる認証を行い、一部電子カルテの参照・医療過誤防止システムの運用が開始(3月末より)
 
     

医療スタッフのバーコードをバーコードスキャナーで読み取り、ログイン
 
患者のリストバンドバーコード
またはEdyカードにて患者を特定

 
バイタル入力や検査、処方などの結果・オーダー情報の参照

 
医療スタッフ、患者、薬剤ラベルの認証により、点滴投与なども安全に実施
 
     

医療スタッフログイン画面
 
バイタル入力画面

 
患者ログイン画面

 
月間スケジュール
 
■ 特定医療法人 新生病院様
2006年1月8日(日)、より充実した医療と環境整備のため改築された、長野県小布施町にある新生病院の新棟に「ベッドサイド情報端末システム」が105台、導入されました。
導入初日より、従来には無かったインターネットやメールなどの新しいサービスをご利用されている 患者さんが多く、その他のテレビやゲームなどのサービスもお楽しみいただいています。
またEdyカードでのご利用にあたり、早速、院内に設置されたチャージ機にてチャージをされている患者さんも多くいらっしゃいました。
   
 

2006年6月には全面改築される新生病院様
 
病室に設置された
「ベッドサイド情報端末」

 
メニューの選択は、専用の有線リモコンまたはタッチによる操作

 
院内に設置されたEdyチャージ機
■ 医療法人 才全会 伊都クリニック様
2005年11月1日(火)福岡県前原市に透析治療を主とした 伊都クリニック様がオープンし、「ベッドサイド情報端末システム」が導入されました。
透析ベッド数45床、および入院個室6床に導入。日帰りで 透析を受けられる患者さんはもちろん、入院でのご利用も可能です。
オープン開始日より、実際に患者さまのご利用をいただき、透析患者様 同士でメールをされたり、ご家族へお迎えのご依頼メールをされたり と、嬉しいご意見をいただいております。


     

2005年11月1日に新規オープンした伊都クリニック様
 
専用の透析ベッドそれぞれに設置された「ME&iポータルサービス」

 
個室(6床)でのご利用も可能

 
院長の大島章先生
■ 医療法人 蜂友会はちや整形外科病院様
・2005年9月号「Rad Fan」  [346KB]
・2005年7月20日「Japan Medicine」 1.1MB
■ 財団法人 脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院様
・2005年10月号「月刊 新医療」 547KB
・2005年9月12日「Japan Medicine」 297KB
・2005年7月20日「読売新聞」(福島 地域版) 285KB
・2005年7月20日「産経新聞」(福島 山形エリア版) 818KB
 
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