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ニュースリリース

2006年11月9日
 11月1日(水)〜3日(金)札幌コンベンションセンターにて開催された「第26回 医療情報学連合大会」へ出展いたしました。開催期間中は、医療機関の方や一般企業の方など100名以上の方々に、弊社ブースにご来場いただきました。誠にありがとうございました。

 弊社ブースでは、アメニティ、各種コンテンツ、認証、決済、セキュリティなどベッドサイド情報端末から広がるヴァイタスのフリンジサービスについてご紹介させていただきました。

 医療機関における新しいセキュリティのご提案として、異なる複数のOSを同一PC内で同時可動できるインテル株式会社(http://www.intel.co.jp/)の”vProテクノロジー”をご紹介。ベッドサイドだけでなく、通常の業務(診療用、インターネット用)にも利用できる点に高い評価をいただきました。また、”vProテクノロジー”を搭載した株式会社MCJ(http://www.mouse-jp.co.jp/)のPCも実物展示いたしました。
 院内における無線LAN構築の新たな技術としては、株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(http://www.trinity-ss.com/)の”IPN-W100AP”、”IPN-W100CB”をご紹介。認証局、認証サーバが不要で安価に高レベルのセキュリティが担保できる点や、ゲストアクセス機能を用いることで、患者の持ち込みPCへのインターネット接続対応など、医療機関における新たなサービスの展開についてご好評をいただきました。

 コンテンツでは、弊社オリジナルである「ベッドサイドで行うオーダーメイド型リハビリプログラム」をご紹介。院内だけではなく、在宅での利用も考えていきたい、とのご意見もいただきました。その他、CT、MRIなど各種検査についてわかりやすく説明した、患者向け「検査説明ビデオ」では、外来やデイルームに端末を設置し、自由に見てもらえる環境を作りたい、と具体的なお話もいただきました。

 地域医療ネットワークでは、患者が自ら参加し、医療機関と患者の情報の非対称性を解消させ、企業が運用費をサポートする新たな地域医療ネットワークのモデル「スマイルネットみやぎコンソーシアム」をご紹介。当コンソーシアムのひとつのサービスである、個人の健康情報を一元管するサービス”健康ノート”の仕組みを、病院とクリニック(診療所)、老健施設などを結ぶ新しいコミュニケーションツールとして開発した「Sophia U」もご紹介。カルテやシステムに記載されない、情報の受け手が欲しいとする情報や、埋もれてしまっている情報の共有を実現する点が、従来にはない新たなコミュニケーションツールとして注目を集めました。

第26回医療情報学会
第26回医療情報学会   IPNパネル  
 

ブースからあふれるほど、
多くのお客様にお越しいただきました

  認証局、認証サーバ不要の
新たなセキュリティシステム
 
vPro   地域医療NW  
 

異なる複数のOSを同一PC内で可動させる
インテル®”vProテクノロジー”

  運営費を企業がサポートする
新しい地域医療ネットワーク
 


 なおご都合で展示会へ参加できず、ベッドサイド情報端末のデモやその他弊社サービスについて詳しい資料等をご希望の方は、お手数ではございますが、vitas.inform@vitas.bizまでご連絡ください。追って、担当者よりご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。


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