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ニュースリリース
 
インテル、ヴァイタス
医療業界初のインテルvProテクノロジー搭載のベッドサイド端末の普及を促進


 インテル株式会社と株式会社ヴァイタスは、医療業界の情報インフラを強固にし、顧客の情報活用の利便性を高めるため、ベッドサイド端末の普及、ベッドサイド端末を活用した患者サービスの向上と医療情報電子化ソリューションの普及に向けて協力することを、下記記者説明会にて発表いたしました。
 
 記者説明会「インテル デシタルヘルスに関する活動について」
  ■日時/2006年11月13日(月)午前11時45分〜12時20分
  ■場所/赤坂プリンスホテル1F「五色 新緑」
  ■内容/
     ○2006年 世界のヘルスケアIT最新状況
       インテルコーポレーション 
       グローバル・ヘルス・ストラテジー ディレクター メディカルドクター マーク・ブラット
     ○2006年 インテルのヘルスケア事業戦略
       インテル株式会社 代表取締役共同社長 吉田 和正
     ○医療IT技術の活用目的
       医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 院長 亀田 信介
     ○vProテクノロジーによる端末統合ソリューション
       株式会社ヴァイタス 代表取締役社長 曽根 伸二

★ヴァイタス発表内容
 インテル株式会社との協力関係の構築により、ヴァイタスが医療機関に導入するベッドサイド情報端末にvProテクノロジーを搭載し、ひとつの端末を仮想化技術により、あたかもふたつのPCが存在するかのごとく管理・運用することでセキュリティを担保し、医療情報とアメニティ情報が安全に共存する環境を提供いたします。
 またEdyカード(Felicaカード)を活用した新しい認証機能により、キーボード入力なしで、医療系アプリケーションと患者アメニティ・アプリケーションを瞬時に切り替えることが可能になります。

 ヴァイタスでは、このvProテクノロジー搭載ベッドサイド情報端末を本年12月から地方の中規模病院に試験導入を行い、以降積極的な販売活動を進めてまいります。

※当リリースの原文はこちら→ [35.6KB]

曽根さんプレゼン   曽根さんプレゼン  
 

弊社代表 曽根によるプレゼンテーション

  医療業界におけるベッドサイド端末の
今後の取り組みについてスピーチいたしました
 
デモ1   デモ2  
 

vProテクノロジーを用いた
ベッドサイド端末におけるデモの実施

  vProテクノロジーによる端末統合
ソリューションイメージ
 

[vProテクノロジー搭載 ベッドサイド情報端末]
 バーチャライズ・テクノロジー(仮想化技術)により医療情報(電子カルテ情報等)とアメニティ情報を分離して管理・運用。またEdyカードを活用した認証機能により、双方のアプリケーションの瞬時切り替えが可能です。

[vProテクノロジー搭載 外来情報端末]
 外来待合室に設置された情報端末を活用し、検査結果や検査スケジュールといった医療情報と外部インターネット網への接続が高いセキュリティを保ったまま、運用・管理が可能となります。また患者さんは検査内容を説明したビデオの閲覧も可能です。


※インテルvProテクノロジーおよびスマートデジタルライフ推進プロジェクト(SDLP)について
詳細資料をご希望の方はこちら→ [1.37MB]

  <この件に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。>
株式会社ヴァイタス    事業開発部 TEL:03-6809-1231(代表)

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