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高橋病院様

社会医療法人 高橋病院様

2006年11月 病床変更により、ベッドサイド情報端末追加導入!

2006年2月27日(月)、北海道函館市にある高橋病院の一般病棟に「ベッドサイド情報端末システム」が59台導入されました。ベッドサイド情報端末からは、ビデオやインターネット、メールなどのアメニティの他、施設の案内、入院のしおりなどが参照できます。

導入初日より、ビデオやゲームを利用されている患者さんもいらっしゃり、情報システム課滝沢課長からは、「先日、お見舞いに来られたご家族様が使用されているところをお見かけし、とても嬉しくなりました。当院では、電子カルテ(HS-MIRAIs)を導入してから3年が経過しようとしておりますが、患者様や職員にもっと満足してもらえるツールをと考えていたところ、「ベッドサイド情報端末システム」を知り導入を決意しました。全国でも初めてと言われる、バーコードスキャナーでの認証によるベッドサイドでの電子カルテ(HS-MIRAIs)情報の提供、当院で随時更新していく“便利ガイド”、テレビに組み込んだ“高橋病院チャンネル”など、患者様はもとより多くの方々に喜んでいただけるように内容を充実させていきたいと考えております。」との嬉しいご意見をいただいております。

3月末からは、日本初!ベッドサイドでのバーコードスキャナ認証による電子カルテ(HS-MIRAIs)の連携と、一部電子カルテ内情報の提供が始まりました。

患者さんは、Edyカードをかざすことで自分のバイタル情報や月間スケジュール、薬情などを参照することができます。医療スタッフは、点滴投与時などベッドサイドに表示された電子カルテを利用して、医療スタッフ→患者→薬剤ラベル、とそれぞれのバーコードを読み取り、3点が合致した際に実施が可能となる機能が実装されました。

これらベッドサイドでのバーコードスキャナを利用した実施確認は、日本初の医療過誤防止システム(ナース物語シリーズ)として患者さんはもちろん、医療機関においても安全で最適な医療を提供できるツールとしてご利用いただいております。

また、同年11月20日には回復期リハビリテーション病棟にも60台が追加導入されました。一般病棟同様、ベッドサイド情報端末に電子カルテ(HS-MIRAIs)を連携させ、医療スタッフ→患者→薬剤ラベルの3点認証の運用を実施し、最新のオーダー内容がベッドサイドで確認できることから、患者さんはもちろん看護師を守る医療安全支援のツールとして活用いただいております。

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